働き盛りは体が資本!中年ライフに取り入れたいボディケアの秘訣


肩凝り、腰痛、背中のコリ…など

ミドルなら、体の悩みは誰しもあるもの。

気持ちは若くても、年齢と共にあちこちガタが来てるのは事実。

やはり寄る年波には勝てないのか?

いやいや、人生これからが本番!

体が資本の世代だからこそ、ボディケアが大切なのだ。

 

日々の疲れをリセットするため、松本市の整体院『整体lab E.motion(せいたいラボ イーモーション)』でボディケアについて聞いてきた。

「整体lab E.motion」を運営しているのは整体師の浅輪克裕さん。

浅輪克裕さん

21歳の時、交通事故がきっかけで病院でリハビリを続けたが良くならず、民間のリラクゼーション店に通いだした。

そこで自身も整体師への道を志すことを決め、5年間スタッフとして勤めながら学んだ。

その間、独学やセミナーなどで積極的に学び、知識を高め、2015年に「整体lab E.motion」を開業。

体の特性の最新理論「4スタンス理論」をボディケアに取り入れた松本でも珍しい整体院として人気だ。

 

アナタはどのタイプ?体の動かし方で4つに大別

 

Q. 4スタンス理論とはどういったものですか?

運動指導の一つですが、人は生まれつき体の使い方にさまざまな特徴があります。

例えば、重いスーパーの買い物袋などを持つ時に、握りこむように全体でがっしり持つ人と、指先に引っ掛けるように持つ人。ビールジョッキを持つ時、どの指を使ったほうが持ちやすいか、など無意識に動かしている特性です。

体の特性はカップの持ち方にも表れる

 

体の動かし方に4つのタイプがあり、

AタイプとBタイプ、そして1タイプと2タイプに分かれます。

ナチュラルに重心をとる場所が、つま先側ならAタイプ、かかと側がBタイプ。

また、足を内側に捻るほうが動きやすいのか、外側に捻るほうがいいのかによって1と2に分かれます。

人により、体の動かし方が変わってくるので、ボディケアで筋肉を緩ませた後、稼働域を出す最後の仕上げ、調整の部分が変わってくるのです。

例えば、A1タイプは内側から捻じり込む、B2タイプは下から外に引いてやるなど。

筆者はつま先側(A)の内側(1)でA1タイプだった

 

ボディケアについてミドル世代にアドバイスをください

 

体が動かなくなってくるのを加齢のせいにしがちですが、決してそうではありません。

歳をとっても、ケアをしていくことによって体は動き続けます。

四十を過ぎたあたりから疲れやすさを感じますが、歳のせいだけではなく他にも原因があるのです。

いくつになってもちゃんとケアをしていけば体はちゃんと応えてくれます。

 

日ごろ自分で出来るボディケア対策はありますか?

 

ストレッチまではしなくていいですが、肩回しをする、足を組まない、シャワーだけではなくきちんと入浴する、などですね。

特に入浴は大事です。代謝が上がり、老廃物の排出がとても良くなります。胸に水圧がかかることによって呼吸が自然に腹式呼吸になります。湯船につかって大きく息をするだけでストレスの発散になります。

だから入浴はリラックス効果がとても大きいのです。

整体院の選び方を教えてください。

 

とにかくしっかり話を聞いてくれるところをお勧めします。

ゴッドハンドを求めて東京に行くよりは、しっかり話を聞いてくれて、自身の悩みにしっかり向き合ってくれるところがいいでしょうね。

 

何気ない会話の「愚痴の中に本当の疲れの原因が見つかる」ことが多いです。

 

実際に施術してもらった。


 

浅輪さんはダーツが趣味であり、プロのダーツプレイヤーのボディケアも行っている。

ボディケアとして4スタンスを取り入れているのは松本では珍しい整体院

 

整体lab E.motion
所在地 長野県松本市蟻ヶ崎2-7-6
TEL 0263-55-3485
WEBサイト http://s.ekiten.jp/shop_79752805/
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大西 祐次郎

プロ真顔ニスト、真顔評論家、真顔ニスト講師、真顔アーティストなど、さまざま真顔活動を通して真顔を広める。 真顔で世界を変えるべく、日々真顔の研究を続けている。