僕が人生を楽しむために心がけている5つのコト


 
毎日を隅から隅まで楽しむ男、~プロ真顔ニスト~大西祐次郎です。



人生は修行だという人がいます。


「若い時の苦労は買ってでもしろ」

「人生山あり、谷あり」


いろいろな人生観がありますね。

本当ですかね??


きっとどれも間違いはなく、人それぞれ捉え方の違いなのでしょう。


ただ、一つだけ事実があります。



それは

「今日死んだら、明日はない」ということ。


将来を見据えて、子供に厳しい教育をする…。

ストイックに勉学に励む…。

ベビーシューを5個食べたいけど、3個にしておく…。



とても素晴らしい事です。

しかし、楽しむことを忘れてはいけませんよね。


たった一度の人生です。

限られた時間はできるだけ楽しい方がいいに決まってます。


どんなに夢を語っても、どんなに計画的に人生を歩んでいても、人はいつ死ぬか分かりません。

やりたいことはすぐにでもやっておいた方が良いし、やりたくないことに多くの時間を費やすほどバカげたことはありません。




今回は、楽しく毎日をエンジョイしている僕が


『人生を楽しむために心がけている5つのこと』を書きたいと思います。


何を楽しいと思い、何を幸せかと感じるかは人それぞれ。

人生半分過ぎて、やっとわかる人生の面白さ。



参考までに読んでみてください。


1.ヘタの横好き



食事や寝る時間も忘れて没頭できる趣味があれば、こんなに楽しいことはありません。

趣味があるというだけで毎日に張り合いが出ます。

趣味を通してさまざまな人たちと交流することができます。


中には全く趣味の無い人もいると思います。

実は僕自身も無趣味人間でした。

何をやっても夢中になれず、自分はつくづく面白味のない人間だと、悩んだこともあります。


夢中になれるものが無いと思う人は、自分のハードルが高いか視野が狭いのかもしれません。

深く考えずに、人がやってること、勧めてくれることをとりあえず一回やってみればいいのです。



世の中には数えきれない程さまざまな趣味趣向があります。

試す前にいろいろ考えて

「自分には向いていない」などと決めつけるはもったいないですね。



試しにスマホで何か写真を撮ってインスタグラムに投稿してみてはどうでしょうか?

料理でもいいし、風景でもいいです。

いろいろな反応があり、また発見があるはずです。


僕は松本城の写真をアップすることから始めたのですが、

今では松本の魅力を動画で配信することが一番の趣味になりました。



2.隣人を排除する

 
隣の芝生は青いといいますが、隣と比べているうち何をやっても満足感を得られません。

『隣はいい車に乗っているな…』
『あの人の会社は大企業でいいな…』
『あの人はいい写真を撮るな…』
『あの人の投稿にはたくさん「いいね」がつくなぁ…』

 
このように他人と自分を比較しているといつまでたっても楽しくありません。

ライバルは居た方が良いなどと言いますが、スポーツ選手ならまだしも、

毎日を楽しむことに関しては「ライバル心」は一切要りません。

〈女子力上げよう〉

男はやたらライバル視してきます。

ウザイです。ハッキリ言って。


自分の自分にしかできないことをただ突き詰めていけばいいのですから。


そういう僕も一時マラソンにハマりました。

その時は自分自身への挑戦だから、とマイペースで楽しんでいたのですが、大会にエントリーするようになると

順位やタイムで他人を意識するようになりました。


競技としては他人に勝る喜びはありますが、それには終わりがありません。


日々の楽しさは、競うものではなく、自身の感じ方だけの問題だと気づきました。

つい比べてしまいがちな「隣人」は自分の思考から一切排除しています。



3.バカと群れる

 
趣味を持てたことで、SNSを通じて同じバカ…いや、価値観の仲間が集まってくれました。

仲間が居るととても楽しいことができます。

 
 
それまでは、

「1人の方が楽」、

「群れるのはキライ」…と思っていましたが

単なる強がりでした。


だからわかります。

そう言ってる人はきっと本当はさみしいはずです。

まあ賑やかに楽しそうなのが、うらやましいんでしょうね。


人は本来群れる生き物ですから。

そこを素直に認めて、仲間とバカやって群れればとても楽しい毎日になりました。


 
 

4.大げさなリアクション


リアクション(反応)の薄い人がいます。

非常に勿体無いことだと思います。

特に男は薄いです。

能面か!っていうくらい薄い。



女性の方が表現豊かです。

だから女性はコミュニケーション力が高いのでしょうね。


おいしいモノを食べたら「おいしい!」

感心したら「スゴイっ!」

ビックリしたら「えぇ~~っ!!」


しっかり反応したほうが周りの人も楽しい気分になるし、面白い人だと思ってもらえます。



嘘をつく必要はありません。

2割増し、3割増し位のリアクション。

自分が料理をして、人に食べてもらった時に

「うん。おいしい」と薄い反応より、

「めっちゃうま~~い!!」って大きく反応してもらったほうが絶対嬉しいはずです。
 
 

5.他人を無視する


街中で動画を撮ったりしていると、人からジロジロ見られます。


さらに、SNSでバカな投稿をしていると

「あんなことして周りからなんか言われない?」とか

「家族は何も言わない?」などと聞かれます。

 
 
全然大丈夫です。

他人の目、人のウワサ話、一切気にしてませんから。

逆に何を気にする必要があるのでしょうか?



たった一度の自分の人生。

誰に遠慮する必要があるのでしょうか。


家族は何も言いませんが、もし何か言ってきたら

「人の目をいちいち気にするようなちっぽけな人間になるな」と言い返してやります。


これに関しては逆に女性の方が多いです。


人生(=時間)はその人だけのもの。

他人のすることにいちいち口出すほど無駄なことはないと思うので、僕は他人を批判しないし

批判してくる人の気持ちが全く理解できません。

 
 
仕事、家庭、趣味、人間関係…

なんでも楽しむことを最優先に考えれば、

誰でも思いっきり人生を楽しむことができるはずです。
 
 
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