姿勢を正して痩せる!セカオニ流ダイエット講座(その3)


 
こんにちは!

セカイノオオニシ、「セカオニ」こと大西祐次郎です^^。
 
ダイエット 腹筋  
昔太っていた僕が、劇的に痩せ、そして再び太り出してきたのをきっかけに、僕の体系維持方法をお伝えしていくこの企画。
 
ダイエット前  
題して
「セカオニ流ダイエット講座」

「3回目」です。
 
 
前回の記事↓

 
痩せたい!でも運動は苦手…。
いつも途中で挫折してしまう…。

そんなあなたに今回も「セカオニ流」とっておきの体型維持方法を紹介していきます。
 
 

太りやすいのは体質じゃなくて生活

 
食べるとすぐ太る…。

太りやすい…。

このように思っている方も多いと思いますが、人間の太りやすさにそれほど差があるとは思えません。

要は太りやすい生活を送っているかどうか、ではないでしょうか。

それは食べる量や質、運動量もありますが、もう一つ大事なのが「姿勢」
 
 
僕はこれまで何度か太ってしまった時期がありました。
 
 
一度目は20代前半で就職したとき。

広告デザイン会社の下っ端として忙しい毎日。

1日14時間超のパソコンワークでした。

食べるのもデスクで。

休憩もデスクで。

もうお尻とイスがくっつくんじゃないかってくらい座りっぱなし。

その当時の僕の姿勢はというとこんな感じ。
 
太る姿勢  
背もたれによりかかり、足は前に放り出し、背中は丸く…。

そうです。

座り仕事の多い方はついつい姿勢が崩れた状態で長時間過ごしてしまいます。

この姿勢は間違いなく太ります。
 
 

座るときは背筋を伸ばす

 
僕の現在の座り方はこうです。

 

椅子に深く座り、背筋を伸ばす。

背もたれには寄りかからない。

胸を張り顎を引く。
 
痩せる姿勢  
周りから見ても、とても良い姿勢に見えますよね。

正直この姿勢は慣れるまでかなり疲れます。

おそらく2、3分もすれば自然にダラっとしてしまい、背もたれに寄りかかり、猫背になってしまうと思います。

気が付いたら再び姿勢を正し、座っている時はなるべくこの正しく綺麗な姿勢を、少しでも長く続けられるようにしていきます。
 
 
現在の僕は大袈裟じゃなく、仕事中ほぼこの姿勢をキープできています。

これは、背中やお腹周り、下腹、股関節など姿勢を正すための筋肉を使います。

この姿勢をキープして座っているだけでエクササイズになるのです。

恐らく初めての人は、これをやるだけで次の日、

お腹周りや背中がダルくなります。

いかに普段ラクをして座っているかが実感できますよ。
 
 
この姿勢に慣れると、肩凝りや腰痛も予防できます。

今も、姿勢が悪かった時と同じように、ほぼ一日中パソコンにかじりついている僕ですが、肩凝り腰痛とは無縁です。

目も疲れにくくなり、頭痛などもなくなりました。
 
 

足を組まない

 
座っている時、足を組む人は多いですよね。

足を組みたくなるのは骨盤のゆがみや、おしりの筋肉の疲れなどさまざまな原因があるそうです。
 
足を組まない  
専門的なことは分かりませんが、足を組んだ方が筋肉が安まってラクだからというのは間違いありません。

実際、足を組むクセがある人(僕もそうです)が、一日中足を組まないでいると、かなり疲れます。

それだけ筋肉を使っているからですよね。

逆に言えば、足をいつも組んでいると、股関節やおしりの筋肉がどんどん弱っていきます。

ラクだと感じる姿勢は、体が自然に筋肉を休めようとしているのです。
 
(ヒジをつくのもダメ!)
(もちろんヒジをつくのもダメですよ!)
 
 
正しい姿勢を維持するだけで、体のさまざまな筋肉を使ったエクササイズになるということです。

立ち仕事の方も同じように、猫背にならないよう背筋を伸ばし、片方の足だけに体重をかけないように、なるべく真っすぐ立っていられるようにしましょう。

それだけでも立派なエクササイズになります。
 
 
「セカオニ流ダイエット」は

器具を使ったり、ジムに行かなくても、毎日の暮らしの中で自然に代謝量を上げていくことで太りにくい体づくりを目指します。

(つづく)