まるで実家に帰ったようなカフェ「実家カフェ」で懐メロに浸るサボリーマン


 
松本深志高校の東側におもしろいカフェがあります。
 
細い道を入った閑静な住宅街にひっそりとたたずむカフェ。
 
松本市蟻ケ崎、深志高校北の住宅街にある実家カフェ  
「実家カフェ」さん。
 
松本市蟻ケ崎、深志高校北の住宅街にある実家カフェ  
家、ならぬ店内に入るとそこは…

黒電話、ちゃぶ台、レコードなど、昭和の香りが漂い、まるでタイムスリップしたような気分!
 
松本市のカフェ、実家カフェの店内  
並んだ小物、居間から見える庭の景色、ノスタルジーでつつまれ、まさに”実家”に帰ったような錯覚に。
 
松本市のカフェ、実家カフェの店内にはちゃぶ台  
昭和70、80年代、懐かしの昭和のメロディーが流れていて、平日は好きなアルバムをリクエストすることもできます。
 
 
体に優しい食材を使ったオーナーこだわりのランチメニュー。
 
実家カフェのごはんぱん  
今回は、ホットケーキを食べたかったので、ランチセットにはせずに、「ごはんぱん」をいただきました。

ご飯を入れて焼いたパンはもっちりしてて「梅ひじき」など和風の味付けによく合います。

このほか、日替わりで味噌おかか、塩こんぶ、納豆などもあるそうです。
 
 
実家カフェのホットケーキ  
キャラメリゼなホットケーキは表面がぱりっぱりのキャラメリゼ。

たっぷりのふわふわの生クリームを添えて食べます。

生クリーム好きにはたまりません。
 
 
このほか季節の移ろいを感じられる旬の食材を使ったメニューがいろいろあります。

日頃の忙しさを忘れて、畳で寝転んで懐メロ。
 
実家カフェでくつろぐ  
中年サボリーマンが気楽にまったり、くつろげる最高の実家でした
 
実家カフェのオーナー夫妻 気さくで楽しいオーナー夫妻にも癒やされます!
 
思わず長い居しちゃうので注意が必要だな…。
 
◎動画でもご覧ください↓↓

 

実家カフェ
所在地 長野県蟻ヶ崎3-7-31