真顔劇場への道(4)~なぜ劇場なのか?目的は?


 
企画会議が始まりました。

といってもノープランで、もちろんノーブラな大西。

そもそも何がやりたいのか?
 
ここから皆に話さなければなりません。
 
真顔劇場 ミーティング  
 

何をやりたい?

 
皆んなが僕に聞いてきました。

「真顔劇場って何をやるの?」
 
 
さて何だろう?

皆は何をやりたい?

何をやるかみんなで決めて欲しい。
 
 
一同、キョトン顔。

「自分がやりたいことがあって招集したんじゃないの?」

もっともな意見。
 
 
でも何がやりたいかは決めていません。

皆がやりたいことをやろう!

「…??」
 
真顔劇場とは?  
 
まったく意味が分からない、という様子。

そりゃそうなります。
 
 
こんな方針もテーマも決まっていない会議、普通はあり得ません。
 
 
普通の会社の会議に例えるなら

「これから会議をやります」

「何の会議??」

「それを決めよう!」

「………」
 
 
こんなカンジです。
 
 

やりたいのはリアル真顔部

 
なぜ僕がやりたいことを皆に聞いたのか?

それは僕の思い描く真顔劇場とは「リアルな真顔部」だからです。
 
 
真顔部とはそもそも何か、もう一度自分たちに問う。
 
 
真顔部とは

大人たちがバカなことして楽しめるSNSの繋がり。

バカなことが大好きな人、楽しむのが好きな人、みんなそれぞれ何か共感できるモノがあってこのグループに入って来たはずです。

どういう想いで?何が目的で?何に惹かれて?

きっとここに「今までと違う何か」を感じて皆んな集まってきたのではないでしょうか。

じゃなれば、フンドシ一枚で写真とったり、ふざけたブログ書いたり、動画撮ってアップしたりしてるバカなやつのグループに人が集まってくるわけがありません。
 
松本市のイベント  
 
僕はこの共感によってできたSNSコミュニティを「リアルな」場所でやりたいと思ったんです。
 
「真顔部」という変わった世界観フェイスブックの単なるグループではなく、リアルに皆が集って楽しんでいる空間。

今までは単なるオフ会的な「飲み会」や「カラオケ」だったのかもしれません。

気が向いたときに誰かが言い出して、来れる人が集まってただしゃべって騒ぐ。
 
松本市 イベント  
 
それはそれでいいのですが、

真顔部員は松本市だけでではなく、北は北海道、南は沖縄までいて、松本に真顔部員と交流するために会いに来てくれる人もたくさんいます。

いつどこであるか分からないオフ会ではなかなか足を運びにくい…。
 
 
真顔部が活動拠点とする「定位置」があれば、そこに皆が集まって来れる。

そして「真顔部」という世界観を創り出すことができる。
 
 
こう考えたのです。
 
 

僕がやりたいコト

 
改めて皆に聞きました。

なぜ真顔部に入ったのか?

いろいろな意見がありましたが、共通しているのは

「楽しそうだから」

「楽しみたいから」

 
人生を楽しむ  
 
そうなんです。

やっぱりこれ。

ならば、皆が「楽しい!」と思えることをやりましょう!

僕がやりたいことは

皆んなが「楽しい!」と思えることなんです。


「真顔部の皆がやりたいこと」が、僕のヤりたいことなんです。

だから真顔部のみんなからどんどんヤりたいことを上げて欲しい!

できるかどうかなんて考えなくいいんです。

ヤればいいんです。

失敗なんてありません。

そこから学んで次に生かせるならそれは失敗じゃない。

だからまずヤる。

ヤればいろいろなことが見えてきます。
 
 

第一回真顔劇場の目的は

 
「何をヤるか?」ではなく

「とにかくヤる!」なんです。
 
真顔劇場が始まる  
 
なんでもいい!

とにかくヤる!

ヤらないヤツには絶対にナニも起こらないから。
 
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(つづく)
ミドルアイドル「そこそこシスターズ」結成!