真顔劇場への道(14)~真顔フード&真顔グッズ


 
劇場企画はいわば夏祭り。

飲み食いできるイベントとして、飲食ブースの出店はしたかった。

そこで、いつも真顔部を温かく支えてくれていて、劇場企画にも最初から協力してくれているカレー屋さん、がねいしゃの良さんが出店してくれることになりました。
 
 
 
美味しい「がねいしゃ」の本格アジアンカレーに生ビールがあればそれだけでもいいかと思ったのですが、

真顔部員の中にはカレーが食べられないという人もいます。

辛いのが苦手と言う人もいるでしょう。
 
 
そこで以前から知り会いである、徳島出身の移動販売そば屋さん「小六」さんにお願いして、お蕎麦を出店してもらうことになりました。
 
 
 
がねいしゃさんは真顔キーマカレー。

小六さんは真顔蕎麦。
 
 
難しいのは集客が分からないため、どれくらいの数を用意すればいいのかわからないこと。

なにしろ初めての劇場企画で、入場無料の投げ銭制。

どれくらいの人が来て飲み食いしてくれるのかまったく読めない…。

そのことを蕎麦屋の小六さんに伝えると、思いがけない言葉が…。
 
 
「どれくらい売れるかは問題じゃないです。真顔部の人たちと仕事ができることが嬉しいし、いろいろな人との繋がりも持てる。売上どうこうじゃなく出店させてもらいます。参加することに意義があります」と。
 
 
なんと嬉しいお言葉。

そしてわざわざ考案してくれた「真顔そば」。
 
 
こちらは試作で、本番はまた違った蕎麦を作ってくれました。
 
その写真は後ほど。
 
 
そしてさらに充実していきます!
 
飲食ブース出店をすると聞いた海鮮丼屋さん。

真顔部員の「どん八 松本駅前店」マロ店長が参戦してくれることになりました!
 
 
「どん八」はてんこ盛り丼やローストビーフとネギトロの合いがけ丼など挑戦的なメニューで話題のお店。

◎海鮮丼「どん八」の様子はこちらの動画で↓

 
 
今回は一体どんな丼で真顔劇場に登場してくれるのか…!
 
 

さらに物販ブースも

 
ハンドメイド作家のシノハラさんが新作の真顔グッズブースを出してくれることになりました。

これまでも真顔ビーズストラップや真顔キーホルダーなどクォリテイの高い真顔グッズを作ってくれています。
 
 
今回は新作も準備してくれました。

こちらも後ほど!
 
 
こうして飲食物販ブースも充実して、ただの鑑賞ではなく、イベント感が一気に出てきました。

今回の真顔劇場はいわば真顔部のオフ会であり、夏祭り。

ステージはあくまでその盛り上げ余興みたいなもの。


このあたりを理解してもらうのがなかなか難しいのですが…。


さてさて結果は…
 
 
次は前日準備…。
 
(つづく)
真顔劇場への道(15)~前日準備