真顔劇場への道(18)~ライブ、後半


 
休憩は20分間。

またロビーやエントランスで食べて飲んで、交流をしてもらいます。

ホール内も飲食自由なので、ビールやカレーを持ち込んでしばし歓談。

休憩中には大西とメガネこと菅義良がステージに腰かけ、ビールを飲みながら縁側トーク。
 
 
普段YouTubeでやってる昼のみ企画さながらに飲みながらバカトークライブ。

ステージ上では着々とライブの準備。

このあとはロックユニット「タマッシー」のライブが控えています。

これを見に来た人たちもいるくらいSNSでは人気のタマッシー。
 
 

後半スタート

 
大西の愛ある徳島ディスりや、セクシー父さん、ミユ夫が間を持たせてるところで後半開始。

飛び出て来たのはタマッシーではなく、アイドル「そこそこシスターズ」。
 
 
和装をイメージしたかわいい衣装の三人が「恋愛レボリューション」、「年下の男の子」、「渚にまつわるエトセトラ」を続けざまに披露。

センターミチコは疲労…。

まだまだ結成したばかり。

これからを生臭く…、いや生暖かく見守ってください!
 
 

タマッシーライブ

 

満を持してタマッシー登場。

いつものオリジナル3曲のあと、ラストは新曲「FlyHigh(フライハイ)」。
 
タマッシー  
ここでいつもと違うのは、ゲストギターにユキオが登場。

そして玉太郎の呼びかけで客席にいた真顔部員が続々ステージに上がります。

そうです。この真顔部のテーマソングを全員で歌って踊ろうという試み。
 
 
踊るのはもちろん最初にレクチャーしたユカコの振り付け。

憶えているかどうかは別としてお客さんにも上がってもらいます。

みんなで踊って、みんなで大合唱。
 
 
ステージの盛り上がりは最高潮!
 
 

夕食は真顔家名物もやし丼

 
ライブが終わったら夕食タイムです。

食べるのは真顔家名物もやし丼。
 
 
小ネタで貧乏飯を考えていたら、なんとプロのカレー屋さん「がねいしゃ」の良さんが作ってくれたのです。

これがめちゃくちゃ旨い!

このままお店出してもいいくらい!
 
 

怪談トーク

 

食事時にやって来たのは親戚という設定のアンジーと、道端で知り会ったという設定の「あんころもち」。

ひとしきり、あんころをイジったところで稲川アンジー怪談トーク…。

おどろおどろしい音楽と雰囲気で始まったものの、アンジーのトークが怖くない…。

そしてよくわからない…。

急遽予定変更で、じーさんこと大西がしゃべることに。(まあ結局自分がやりたかったという…)

怪談トークのクライマックスではステージ上に貞子が登場するドッキリも。
 
 
夏の夜のイベントらしくヒヤっともり上がりました。
 
 

ディスコタイム

 
そして夜、一人ひとり部屋に帰っていったところで夫婦水入らずの時間。

ラジオから流れてきたのは昔懐かしい80年代のディスコナンバー。

踊り出す玉ママ。つられて踊るミユ夫。

次々とステージに上がるキャストとお客さんたち。

最後はもちろん、「君の瞳に恋してる」で大団円。

真顔劇場のステージはこれにて終了となりました。

 
 
次は、終演、そして…
 
(つづく)