超ノスタルジックなラーメン食堂「まんぼう食堂(松本市里山辺)」


 
ず~っと気になっていたラーメン屋さん「まんぼう食堂」に行って来ました!
 
まんぼう食堂  
松本市中心部から西、美ヶ原方面へ車で10分ほど行ったところにある食堂なんですが、
この店の前を通るたび、その年季の入った外観に惹かれていたんです。

なんとも味のあるノスタルジックな雰囲気は、妻夫木聡主演の映画『さよなら、クロ』のロケ地にもなっていて、実際の屋号『まんぼう食堂』として登場するんですよ。
 
 
 
昔から人気のあるお店で、昼時は混み合うと聞いていたので、少し早めにお昼休憩をいただき、自転車で15分かけて行って来ました。

駐車場は店の前に1~2台分くらいしかないので、自転車で行って正解ですね。

どこか近くに停めるところあるのかな?
 
まんぼう食堂 店内  
店内はまさに昔ながらの食堂といった感じで、まるで昭和にタイムスリップしたかのような感覚になります。

メニューもかつ丼やカレーライスもありますが、なんといっても自家製手打ち麺が名物です。
 
まんぼう食堂 メニュー  
手打ちと普通と麺があるのですが、やはりここに来たら手打ち麺でしょう!


手打ちチャーシュー麺を…!

ところがここで衝撃の展開!
 
まんぼう食堂 チャーシューメン  
なんと、「手打ち」が伝わっておらず、普通麺のチャーシューメンが来てしまいました!!

やっちまった!これは僕のオーダーの仕方が悪かった…。
 
まんぼう食堂 チャーシューメン  
「チャーシューメンね!」と確認してくれていたのに、それもスルーしてしまった僕の痛恨のミス!

仕方なく食べた普通麺のチャーシューメン…。

ん?

いやいや、これはこれで十分おいしい!
 
まんぼう食堂のスープ  
淡い色のスープは、見た目からは想像できないほどの味の深みです。

あっさりしていてダシの効いたコクのあるスープはライスをつけても合いそうです。


そして分厚いチャーシューがぼんぼんと入っていますが、これがまた軟らかくて濃い目の味がしっかり浸みこんでいます。
 
まんぼう食堂のラーメン  
名物の手打ち麺ではなかったのが悔やまれますが、ぜひまたリベンジしてみます!


決して広くはない店内。

昼時は近くのサラリーマンや固定客でいっぱいになるので早めの時間帯がいいかもしれませんよ。
 
おいしいラーメン  
ちなみに「まんぼう」という屋号は、松本が舞台となった北杜夫の『どくとるマンボウ青春記』からとったものだそうです。
 
◎動画でもご覧ください↓

 
 

まんぼう食堂
所在地 長野県松本市里山辺荒町3233-4