信州松本でジブリの世界に浸る。千と千尋感を味わうならココ!


信州松本は戦時中、空襲を逃れられたお陰で古い建物が多く残っている。
街並みもどこか懐かしい雰囲気。

上土町

ノスタルジックな通りは、さながらジブリアニメの世界に入り込んだような気分になる。

県外出身者の著者が松本市で「千と千尋の神隠し」感を味わえるオススメスポットを紹介する。

 

1.縄手通り

 
よみガエル町と名付けられた再建した街並みだが、雰囲気はある。
夜は飲み屋さんも明かりを灯し、「千と千尋感」ある通りだ。
 

2.なわて横丁

 
その縄手通りから横に入る、細い路地。この狭い通りには東京からわざわざ訪れる人もいる焼肉の名店「名月館」がある。
ここも「千と千尋感」たっぷりだ。
 

3.うら町・はしご横丁

 
最近は人気の減った「うら町」。一杯飲み屋が軒を連ねた「はしご横丁」も、今は昼間の誘客に力を入れている。
お洒落なカフェやお茶屋さん、縁日イベントなど、家族連れや若い人も気軽に立ち寄れるスポットだ。
ここも存分に「千と千尋感」に浸れる。
 

4.【番外編】上高地帝国ホテル

 
「千と千尋」ではなく「風立ちぬ」のホテルのモデルとなったのがここ。
日本リゾートの最高峰「上高地帝国ホテル」。
草軽ホテルのモデルと言われている。
憧れる人も多く、宿泊は予約でいっぱいで至難の技。
 
と、このように
信州松本には「千と千尋感」、「ジブリ感」が満載だ。
 
この夏、避暑がてら非日常な世界を味わってみては?
 

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大西 祐次郎

プロ真顔ニスト、真顔評論家、真顔ニスト講師、真顔アーティストなど、さまざま真顔活動を通して真顔を広める。 真顔で世界を変えるべく、日々真顔の研究を続けている。