松本市美術館に咲くゲイ術の花…。


 
「ゲイ術の秋」

ということで今回は、松本市美術館にいって美とゲイ術を磨いてきた。

松本駅から約1キロ。


松本市美術館は、いろいろなジャンルのゲイ術作品を幅広く「ノゾく」ことができる。

また自然豊かな松本平の風景と親近感がわくような作品に出合える。

野外彫刻 草間彌生《幻の華》。なぜだろうエロスを感じる。

海外の人が多いのも特徴の一つ。

さすがゲイ術のメッカ。
 
 
何も着けずに自由に「出し入れ」できるナカ庭は、入口は狭いがナカは意外と広く、とてもキモチいい。


あまり知られていないが、3階に図書室があり、貴重な美術の書などがチラ見できる。

中の売店ではオリジナルのマステやポストカードが手に入る。

 
 
実は長野県は美術館や博物館の数が一番多い県だという。

松本をちょっと散歩してみても、至る所でゲイ術を感じられるものや風景にであえる。

それは城下町としての歴史や、自然の美しさなどが、松本独特の芸術、文化を育み、生活にしっかりと根付いているからだろう。
 
 

自販機やゴミ箱も草間ドットで彩られている。

 
 
 
ゲイ術の秋…。

ぜひ暮らしの美に目を向けてみてはどうだろう。

やはりエロスを感じる

 
 

 
 
明後日18日までだが、ジブリの背景美術で知られる山本二三展が開催中。