芝生を蘇らせる!荒れた「庭」復活大作戦(4)~エアレーション~


 
今年こそは、青々とした芝生の庭に復活させたい!
 
そしてスタートした我が家の庭復活大作戦。
 

前回の記事↓

 
地面の表面に堆積した刈り草や冬枯れした葉、古い根を徹底的に取り除きました。
 
 
表面を掻いたので、毛羽立ってますが、なんとなくスッキリしたような気がします。
 
芝生をきれいに復活  
 

次はエアレーション

 
エアレーションには、根や茎を活性化させる効果があります。

人が歩いて土が硬くなってくると、土の通気性が悪くなるし、水はけも悪くなって表面から水が染みこまない状態になっていきます。

ウチもよく人が通るところは生育が悪く、水たまりも出来たりしていました。
 
傷んだ芝生  
そのような状態になったら、芝生に穴を開けることで芝生の根に空気を与えて元気にします。

地中に空気が入ることで、土の中の微生物の活動が活発になり、サッチの分解も促進してくれるんです。
 
やっぱり何事も通気性って大事なんですね。
 
 

エアレーションの方法

 
エアレーションにはローンスパイクと呼ばれるものを使います。

こんなやつ↓
 
ローンスパイクとかローンパンチ  
 
こいつを使って地面に穴を開けていくわけです。

芝生にブッ刺す!
 
芝生のエアレーション  
手だけでは刺さらないので足で踏む!
 
ローンスパイクを足で踏む  
ウチは地面の中に石が結構あるので、真っすぐ刺さらない事が多いです。

斜めから刺したりグイグイ揺すったりしながら、ローンスパイクの歯が埋まるまで差し込みます。
 
地面が硬い  
間隔は小さいほどいいらしいですが、小まめにやってるといくら時間があっても足りません。

10cm間隔くらいでやっていきました。
 
エアレーションの間隔  
これが結構大変…!

休みながらやってたから、2時間近くかかったかも…!

ふぅ~~。
 
芝生を復活させるためのエアレーション終了  
なんとか全面終了!

今日はこのくらいにしといてやるか!
 
芝生のエアレーション  
謎の顔にもブッ刺す!

 


 
「芝生を蘇らせる!荒れた「庭」復活大作戦(5)~目土入れ~」につづく