真顔劇場への道(1)~俺たちが目指す「楽園」。中年にして本気でやりたいことができた。


 

突然ですが、本気でやりたいことができました。

「またなんかくだらないこと?」

いいえ。

今度は違います。

ガチでやりたいことができました。

いや、ついにやるべきことが分かった。

俺の、いや俺たちの全身全霊をかけて。
 
 
それは…
 

 
松本に真顔劇場を作る事!
 
 
 
 
「なんだそれは…?」
 
 
意味分かんないですよね。

そしてなぜそんな想いに至ったのか…。

細かいことは今後少しづつお伝えしていこうと思います。

今回は、これまでなんとなくで小手先で生きてきた、小器用な小賢しい小男が

ついに、ついに、42歳にしてやっと本当の仲間ができ、
 
 
本気でやりたいことを見つけ出した
  
ということを分かってもらいたくて本心を書いています。

 
 
僕を知っている人なら

「どうせいつもの思いつきだろ?」
「またすぐ飽きて、他のことやりだすんだろ?」


と思うかもしれません。

それは仕方ない。

現に今までそうだったから。
 
 
 
大西祐次郎と言う人間は本当にどうしようもない飽き性でいい加減で、意志の弱い

ただの器用さと運だけでここまで生きてきた薄っぺら~い男でした。

それは自分が一番分かっているし、

自分で自分を俯瞰して見ることもできる。
 
 
思えば、2年前までの俺は抜け殻のような毎日を送っていました。
 
 
 
仕事をこなせる真面目な会社員として振る舞い、世間体を気にして、自分を殺して生きてきた。
 
そこには本当の自分ではない男がいた。
 
 
 
当然、自分で自分を偽っているんだから、どんなに大勢の組織の中に身を置いても孤独だった。

本当の自分を知っている人は誰もいない。

俺は一人でも充分生きて行けるし、それでも平気だった。
 
 
でもやっぱり違う。

俺の人生はこんなものなのかな?

心のどこかにずっと引っかかっていた。
 
「このまま終わりたくない…」
 
 
 
自分を変えよう!人生を変えよう!殻を破ろう!

そう思って行動を変え、環境を変え、思考を変えた。
 
 
 
そうしていると同じ思いを持つ仲間ができた。
 
 
 
仕事の関係でもない、何の利害もない関係。

本音を語り合い、同じ価値を見出せる仲間。
 
 
出会ってからずっと話してきたこと…。
 
 
「いつか大きなことやろうゼ! そこに集う人みんなを幸せにする夢のような楽園を創ろう!」
 
 
バカやりながらも、挫折しながらも、いろんな障害がありながらも

そんな想いをずっと掲げてきた。
 
 
 
肝心の「行く先」が見つからなくて、迷ったり、足を緩めたり、離れたりしながらも、その約束だけは忘れなかった。
 
 
そして、やっと見えた。
 
 
「真顔劇場」
 
 
これこそが作り上げたい「楽園」。
 
 
それは

俺達が好きなコト、得意なコトを集約した、空間。

人を笑わせ、人を楽しませ、人を幸せにし、人生を変える時間。

人が集い、人の流れを変え、人と街が動き出すエンターテイメント。
 
 
 
俺たちが本気で人生をかけたいコト。

バカにされても、失敗だらけでも、諦めずに這いつくばってでも成し得たいコト。
 
 
俺たちが創り上げたいモノ…

それが今、ようやく見つかった。
 
 
俺たちと同じように
 
 
『もっとやれる!』

『もっと楽しめる!』

『もっと高く飛べる!』

というみんなの人生をも変える一大プロジェクトにする!
 
 
 
 
 
これから動き出す「真顔劇場」

見ていてください。

ついにやっと本気で、突き進む俺たちの船出を。

 
 
 
(つづく)
真顔劇場への道(2)~いきなりの執行部分裂~