「オトナクション」ついに初ステージ!「真顔部 in アイシティ21」その1


 
ついに、お笑いトリオ「オトナクション」がアイシティ21で初ステージを飾りました!
 
 
これまでの経緯はコチラ↓
松本発!ヤバイ中年。お笑いトリオ「オトナクション」アイシティ21(山形村)でデビュー!
 
 
数週間前から、アイシティ21の館内にはポスターが張られ、公式サイトや公式SNSでも告知をしてくれていました。
 
 
さらに折込チラシにも「真顔部」「オトナクション」「タマッシー」のライブと大きく告知していただきました。
 
 
 
知らない人からしてみれば「真顔部」とは一体なんだ?

オトナクションとかいう連中はどんなネタをやるのか?


本当に謎だらけだったと思います。
 
 
今回は、そんな初のステージイベントに望んだ「オトナション」の舞台裏を紹介していきます。
 
 

上がるハードル

 
この話は最初、タマッシーのライブをやらせてもらえないか?と、アイシティさんにお願いしたことから始まりました。

たまたまホールのスケジュールが開いていたこともあり特別にOKしていただいたのですが、

その日は「一日中使ってもいい」ということで、どうせならいつもアイシティ催事イベントの動画取材をしている大西とあかざわが前説MCをやったらどうかという話に発展。

それならばただのMCじゃなく、お笑いネタをやりたい、となり、今回の「オトナション」オンステージと、
ハードルがどんどん上がっていったのです。

そうなったら中途半端にはやりたくない性分の三人。

三人漫才コントのネタを作り、1ヶ月半前から夜な夜な稽古をしてきました。
 
 

夜な夜な自宅でハイテンション

 
場所は主に大西の自宅。

子どもが寝静まってからいい歳をしたオッサンとオバサンがリビングで

「ハイハイハイハイ~~!!」とハイテンションでネタをやる異様な光景。
 
 
まだ9月の頃は窓も開けていたので、おそらく外にまでその声は響いていたに違いありません。
 
 
今回は初めてのステージ。

全く知らない人たちに見てもらう訳なので、ネタの構成は序盤は真顔部の紹介、中盤は痛い中年という自虐ネタ、元警察官という稀少な経歴を持つ「玉太郎」イジリ。

そして最後はそこからの流れで「取り調べ」コント、という感じ。

台本を書いたらA4で20ページ近くあり、「コレ、覚えられるのか…?」と我ながら焦りました。
 
 
しかしそこはバカな事やってても真面目なA型3人。

次はここまで、その次はここまで…。とそれぞれしっかり覚えていきました。

この真面目さがこれまでコツコツと三人でバカなことを続けてこれた所以です。


そうしてとりあえず形になり、この通りできればデビュー戦でもある程度勝負できる…

というところまで作り込めました。


ドカンドカンとウケるまではいかなくても、せめてグダグダにはしたくなかった。
 
 
(つづく)

次回はステージ準備からまさかの…