アナタの発信力を高めるSNS活用7つのコツ|フェイスブック、インスタ、ツイッター…SNS全盛時代を生き残る


 
世の中はSNS全盛期です。
 
2017年、Facebookの国内月間アクティブユーザー数は2800万人。

全世界では20億人ものユーザーがいるそうです。

sns
利用者はさらに増えており、商用利用のためのFBページを運用している企業も益々増加中。
 
 
ツイッターは4,500万人で10~20代では7割以上の人が利用しているとか。

インスタグラムも若い女性を中心に利用者が急増中。

海外でのユーザーは8億を超える。
 
若者とSNS  
このページを読んでくれているほとんどの人が、何かしらのSNSアカウントをお持ちでしょう。
 
 
これほどまでに生活に根付いたSNS。

皆さんはなぜSNSを始めたのでしょうか?


「友達に勧められた」

「皆がやっている」

「友人の話題に付いていくため」

始めた理由はさまざまでしょう。



自分は一切投稿せず、友達の投稿を見ているだけ、という方も多いはず。

情報収集ツールとしてもSNSは重宝されているのです。
 
SNSと情報  
 
では投稿する理由は?
 
私のように、毎日何かしら投稿する人たち。

その理由は何でしょうか?
 
 
答えはいたってシンプルです。

人に「自分の投稿を見てもらいたいから」です。

そして「いいね」を貰いたいからです。
 
いいね  
たまに
「別に多くの人に投稿を見てもらう必要はない」

「仲の良い友達だけに見て貰えばいい」

という人もいるでしょうが、そういう人はLINEグループやツイッターの非公開アカウントなどのクローズドなSNSがいいかもしれませんね。
 
 
少なからず「いいね」が欲しいという素直な(?)人は

いわゆる自己顕示欲が強い人です。


人間なら誰しもある「承認欲求」という、他人に自分を認められたいと願う気持ちですね。

自己顕示欲
それはそれでいいのではないでしょうか。


でもSNSで発信力を高めると他にいいことがたくさんあります。


例えば、


1.自分の仕事を多くの人に知ってもらえることで口コミでお客さんが来る。

2.同じ価値観や趣味で繋がる仲間が増え、出会いが増える。

3.初対面でも顔を知っていてもらえるので打ち解けやすい。

4.距離や時間を超えてコミュニケーションがとれるので、久しぶりに会う人でもお互いの近況がわかる

5.ビジネス上の関係でも親近感を得やすい

6.イベントなどの集客に使える。

など数えきれないメリットがあります。


しかし、これだけSNSをやっている人がたくさんいる中で

自分の投稿を見てもらい、他の人たちよりも発信力を高める

というのはなかなか難しいことです。


私自身も、2年半前にSNSを始めましたが、一年前くらいまで「いいね」をもらえる数も少なく、発信力が高いアカウントとは呼べませんでした。
 
 
今回は、私自身が試行錯誤しながらSNS投稿を続けて気付いた

人に見てもらえる発信方法をまとめました。

あくまで私的な流儀ですので、参考程度に読んでいただければと思います。


1.SNSは相互メディア。人の投稿を見よう

 
自分は投稿せず、見るだけの人もいますが、やはり自ら投稿する人が多いです。

自分の発信ばかりではなく、ちゃんと人の投稿も見て「いいね」しましょう。

「いいね」と感じなければ「いいね」しない!


なんて人もたまにいますが、そんなに深く考えなくても友達の話を聞いて頷くのと同じ感覚。
 
コミュニケーション  
「読んだよ」、「見たよ」というくらいのイメージで「いいね」してあげればいいのではないでしょうか。

たとえそれが「お付き合いいいね」だとしても、あなたが「いいね」することでその投稿が広がり、

本当に興味のある人の目に触れることにも繋がるかもしれません。


自分では「いいね」と思っていなくても、「いいね」をしてあげることで、その投稿をした友達の情報発信に協力することに繋がるのです。
 
拡散  
そうすれば自分の投稿にも「いいね」をもらいやすくなり、相互関係が成り立ちます。
 
 

2.疎遠になっていたら様子を見に行ってあげよう

 
Facebookなどのニュースフィードを見ているだけでは、だんだん見かけなくなる友達がいます。

あなたが投稿を見逃しているだけかもしれません。

「あの人最近あまり見かけないなぁ…」と思ったら、その人のホーム画面を見に行ってあげましょう。
 
友達関係  
リアルで繋がっている関係性なら尚更です。

投稿が無いようなら、もしかしたら何か悩みを抱えていたりするかもしれません。

ちょっとした挨拶メッセージを送ったりして様子を気遣ってあげてみてはどうでしょうか?
 
自分に興味を持ってもらいたいなら、まず自分が人に興味を持たないといけません。

 
 

3.ちゃんとコミュニケーションをとろう

 
上記から繋がることですが、ただ「いいね」をするだけではなく、積極的に「コメント」もしてあげましょう。

人は自分がしゃべったことに対して「質問」されると嬉しいモノです。

ちゃんと聴いてくれているという証拠ですから。
 
コミュニケーション  
コメントも、ちゃんと投稿内容を受けて、それに対する丁寧にコメントをしましょう。

せっかく価値ある情報発信に対して

「おはようございます。今日もよろしくお願いします!」といった

ありきたりな挨拶などではコミュニケーションとは呼べないと思います。
 
 

4.リア充アピールはやめよう

 
特にFacebookやインスタグラムは「自慢のSNS」と呼ばれています。

いわゆるリアルが充実しているリア充アピール投稿が蔓延しています。

北海道旅行に行った、

美味しい焼き肉を食べた、

仕事でいろいろな出会いがあったり、セミナーを受けている、などなど…。
 
 
もちろんアリです。

その手の自慢も。


ただし、そればかりになってしまうのは問題です。

現実世界に置き換えてみてください。

いつもいつも自慢と感じられる話ばかりでは、聞いている方はウンザリしてしまいます。

リア充投稿もいいのですが

たまには家庭での生活感のある料理や、思わず笑ってしまう失敗話。
 
リア充
妻の実家で義父と飲んでいても、特に会話が無い図。
 
あなたの人間味あふれる魅力を伝える投稿をしてみましょう。

 
 

5.丁寧な発信をしよう

 
綺麗な景色…。

見た目の凄いデカ盛り料理…。

おいしそうなラーメン…など、いわゆる「SNS映え」する写真には「いいね」が付きやすいです。
 
 
発信力を高めたいのなら、そこに「価値ある情報」を加えてみてはどうでしょうか。


ラーメンなら、どこの、なんというラーメンなのか?

値段は?
特徴は?
店内は?
食べた感想は?

 
しっかりと人に価値を伝える事で、その投稿が「ただの自慢」から見た人にとって「有益な情報」に変わります。

 
 

6.写真や動画で伝えよう

 
せっかく高性能なスマートフォン。

パノラマ写真や動画が簡単に撮れます。

人に伝えたいなら使わない手はないです。

ただの写真よりも動画で風景や料理を撮った方が見る人も楽しいです。
 

 
発信力を高めたいなら、見る人を楽しませる、ほんの少しのサービス精神を忘れないようにしましょう。

 
 

7.あなたの人柄が分かる投稿を

 
人は、同じ情報なら、友人知人が発信していることを好みます。

アナタにしかできない投稿…。

それはアナタ自身が体験したことです。

アナタが一緒に写っている風景。

アナタがおいしそうに食べている料理。

アナタが感じた感想。
 
 
 
SNSは個人メディア。

自分自身が記者となり、メディアとなり発信することが一番共感されるのです。

 
 

いかがでしょうか。

SNSとはいえ、Facebookなどは特にリアルな関係性が強いメディアです。



実際に面と向かって話している時ならどう振る舞うか?

どういうコミュニケーションをとるか?

ということを考えて投稿することで、発信の質が上がり、結果的に多くの人に共感してもらうことに繋がるのではないでしょうか。
 
いいね  
SNSでもリアルでも本質は同じです。

人と人との丁寧なコミュニケーションを心がけたいですね。
 
 
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