真顔劇場への道(17)~開演!

2018年9月19日

 
遂に幕が開きました。

幕が開いたと言っても、幕を閉じていたわけじゃなく、舞台はずっと見えていたのですが。

お遊び公演だし、いわゆる「開演!」って感じが嫌だったので、

前説がてらご挨拶から始まります。
 
 

オープニングトーク&ダンス

 
登場したのは「真顔劇場」の支配人こと「マガオナシ」。

開演中の注意事項と真顔劇場の楽しみ方を説明。
 
松本市 やばい中年  
そして、公演中にあるタマッシーライブではお客さんも一緒に踊ってもらいたい意向を伝えます。

タマッシーの歌う真顔部テーマソング「FLyHigh」をみんなで踊れるように、真顔部のダンサー、「ユカコ」が振り付けをしてくれたのです。

この振り付けをレクチャーした後は、ユカコによるダンス。

ユカコキッズとマガオナシも一緒に「ルパン」のテーマを踊り狂ってオープニング。
 
 

真顔家の朝

 
ダンス終わりで「真顔家の朝の風景」。

インパクトのありすぎる玉ママが登場。

今年の信濃毎日新聞のCMにも登場する問題のママ…、いや話題のママ。

客席の目線も釘付けです。
 
松本市のやばい中年  
玉ママがつぎつぎに家族を起こしていきます。

やたら体のデカイ小学生ミチコ。

メイクバッチリ盛り盛りの高校生ルナコ。

ママが溺愛する長男ジュリオ。

やたらセクシーな衣装の夫、ミユ夫。

奇行を繰り返す元気なジーさん。
 
 

朝食風景

 
真顔家全員が揃ったところで、朝食タイム。

ジーさんが買って来たという「むしパン」。

そう「蒸しパン」ではなく「虫パン」の方。

 
この虫パンは伊那の天才バカリーマンことイナバ大樹が考案したものを

駒ケ根のおいしいパン屋さん「プレジール」さんが作ってくれました。

今回も当日の朝に直送してくれたのです。

大西は食べたことありましたが真顔家のメンバーはもちろん食べるのは初めて。
 
 
 
リハーサルでも見たことのなかった虫パンの衝撃に、リアルにパニックを起こすメンバーも。

客席に食べたいという人がいたので少しずつ配りました。

中には「おいしい!」と言う声も。

たしかにこのプレジールのパンは本当に美味しいから

虫が嫌いじゃない人なら、好きかもしれません。
 
 

真顔高校

 
ルナコが登校したのは真顔高校。

いつものクラスメートが朝からワチャワチャしています。

玉太郎、猫娘、樹里…。

さっきのお茶の間から制服に早着替えで休む暇もありません。
 
 
 
なぜかそこに小学生ミチコも登場。

一癖も二癖もあるメンツが揃ったクラスの担任は、これまた意味不明、テキトーな男。

この日は伊那から特別講師を呼んであるという。

出て来たのはやはり「イナバ」。

伊那の魅力を語ってもらうと言いながら大した話もなく…。

なぜかイナバチームと真顔チームに分かれて対決ゲームをすることに。
 
 
 
始まった3番勝負。

まずは真顔どら焼きロシアンルーレット

真顔どら焼きの中身はマカデミアナッツが入った特製品。
 
 
 
ただし1/5の確率で辛子入りやワサビ入りがあります。


続いて、モノボケ対決

そして最後はゲップ王選手権

皆で一斉にコーラぐいぐいと飲み、見事なゲップを披露したチームの勝ち!


そんなこんなで前半終了。

休憩を挟んで音楽ライブに突入です!

 
 
次は後半…。
 
(つづく)
真顔劇場への道(18)~後半