「真顔部 in アイシティ21」その5~初ライブ終了。そして…


 
初ライブが終了しました。

最後にお客さんに挨拶をすると、なんとまさかのお花のサプライズ!

見に来てくれた仲間たちが用意してくれてたのです。

これは驚いたし、嬉しかったです。

 
 
終わった後、

「いつも動画で見てます!応援してます」とか

「お会いするのは初めてですけど、いつもツイッターで見てます」とか

「たまたま京都から旅行に来たら、YouTubeで見ている人がいて驚きました」など、多くの人に声を掛けてもらいました。
 
 

終わって…

 
来てくれた人たちと写真を撮ったり、談笑して、そのあと後片付けしながら考えていました。

いろいろ上手くいかないところがあったので、満足感はありませんでした。

もっと上手くやれた…。

という想い。

疲れは感じなかったし、終わったという安心感もありません。
 
 
不思議なほど冷静さが戻ってきました。

この前の真顔劇場の時はただ真っ白で何にも考えたくなくなったけど、今度は違いました。
 
 
頭の中は「悔しさ」と、「反省」と「焦燥感」が入り混じった複雑な気持ち。
 
 
この複雑な気持ちは、その後、メンバーで打ち上げをしたあとも続き、いろいろ考えていると夜も眠れませんでした。

次の日も、その夜も…。
 
 
しかし、休みが明けてから、アイシティさんからメールをいただきました。

内容は書きませんが、

その中身は僕たちを励ましてくれるとても温かい言葉。

これを読んだ時、周りに人がいましたが、ボロボロと涙が出ました。

「やってよかった」と思いました。

この瞬間に気持ちが一気に晴れました。

そして「またやりたい!」という強い想いがフツフツと湧いてきました。
 
 

これから…

 
アラフォーの一般人が「お笑いトリオ」をやるという前代未聞の挑戦。

「理解不能」としか思われていないことでしょう。

もちろん自分たちも迷いはありました。

でも、たくさんの人たちの言葉によって自分たちのやりたいことは意味があるし、間違ってないと思えました。

そして、

プロでもない連中に、こんな素晴らしい機会を与えてくれたアイシティ21の皆さん。
本当にありがとうございました。

また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
 
 
見に来てくれたたくさんの知人友人。

会場を盛り上げてくれた仲間に心から感謝です。
 
 

他にも見てくれた人たちから

「とっても面白かった!」
「プロみたいだった!」
「またやって欲しい!」


と言葉をかけてもらいました。

その言葉を励みにオトナクションはこれからもバカなコントを続けていきたいと思います。
 
 
次回、どこでやるかは未定ですが、必ずやパワーアップして準備万端で帰ってきますので、これからも応援よろしくお願いいたします!

ということで、

松本発!ヤバイ中年!四十代の三銃士!オトナクションでした!!
 
ヤバイ中年 オトナクション