芝生を蘇らせる!荒れた「庭」復活大作戦(5)~目土入れ~


 
今年こそは、青々とした芝生の庭に復活させたい!
 
そしてスタートした我が家の庭復活大作戦。
 

前回の記事↓

 
エアレーションは全面ザクザクやりながら、なんとか終わりました。
 
 
このあとはその穴を埋めるように目土を入れてやります。
 
芝生を復活させるためのエアレーション終了  
芝生の根が直射日光にさらされないようにしたり、地下茎が露出しているのを保護したりするためです。
 

エアレーションでできた穴に入れるだけならそれほどたくさんの土は要らないと思いますが、

我が家の庭はところどころ水たまりができる凹みがあるんです。
 
傷んだ芝生  
地面が凸凹していると通気性や水はけが悪くなり芝生の生育に良くない環境になっていきます。

以前、土の中に埋まっていたデカイ石を取り除いた時に沈んでしまったのでしょうね。

水はけが良い場所ならいいのですが、ちょうどテラスの前で水がはけにくく、雨が降るとすぐ水たまりができます。

よく人が歩く場所なので地面も踏み固められていて、どうにもその部分の芝の生育が悪い。

この部分をどっさり目土で均してしまおうと思います。

他にも例の謎の顔の部分も埋めてしまおうという計画です。


芝の目土はホームセンターで7袋買ってきました。
 
芝の目土  
一袋300円くらいです。
 
 
さっそく庭に戻ってどっさどっさと土をぶちまけます。
 
庭の芝生に目土を入れる  
土を均すのはスコップやショベルでは無理です。

目土ならしレーキ、いわゆるトンボを使ってやります。
 
目土をならすレーキ、トンボ  
野球場のグランドキーパーのような気分で均します。

これが結構楽しい!

芝の目土を均す  
凹みは意外と深く、目土を3袋くらい使いました。
 
均したあとの凹み  
顔も埋めます。
 
顔も均す
見た目は土色であまりよくありませんが、この目土が芝生の成長を促してくれるはずです。

芝を復活させるために目土で凸凹をならす
(つづく)