牛乳パンだけじゃない!小松パン店の個性的なパンの数々


※最新のおすすめパンを追記しました!(11月25日更新)

松本市の老舗パン店といえば「パンセ小松(小松パン店)」

最近では「牛乳パン」がよくメディアに取り上げられているせいか、小松と言えば「牛乳パン」の店というように思われている。

事実、牛乳パンは今も大人気で、開店後すぐに売り切れてしまうこともある。

このサイトでも、過去にアップした牛乳パンの記事が常にアクセス上位にある。

東京でも話題!コレが信州松本の『牛乳パン』だ!



これほどまでに人気の小松パン店の牛乳パン。

せっかく、来たのに買えなくてガッカリという方も多いだろう。

ご安心いただきたい。

小松のパン屋さんの魅力は牛乳パンだけではない。

もちろん何を食べてもおいしいのには間違いないが、今回は特別におすめしたい、その他のメニューを独断と偏見で選ばせてもらう。



牛乳パン以外のおすすめパン

 

サバラン


クロワッサン風のパイ生地にラム酒がたっぷり浸みこんでおり、しっとりふんわり、洋酒の香りが甘~い大人のパン。


冷やしてデザートにもおすすめ。

 

シュガートースト

薄く切った食パンにマーガリンと砂糖がまぶされている。


しっとりとした食パンの上に砂糖のシャリシャリした食感。
シンプルに食パンの美味しさを楽しめる。

焼くとマーガリンと砂糖が溶けてさらにおいしい!

 

バターワッフル

ふんわりふわふわのワッフルにマーガリンが挟まった素朴なスイーツ系パン。


たっぷりのクリームもいいが、控えめに塗られたマーガリンはワッフル生地本来のおいしさを感じさせてくれる。

 

シベリア

シベリアとは、羊羹(ようかん)または小豆の餡子(あんこ)をカステラで挟んだ日本の菓子。

「シベリヤ」と表記される場合もある。
また、「羊羹カステラ」と称して販売している製造者もある。


小松のシベリアは、たっぷりの粒あんが挟まっており超ボリューミー。

見た目、食べたインパクト、ともに牛乳パンに勝るとも劣らない一品。

牛乳パンを一人で全部食べきるか、シベリアを一人で全部食べきるか…。

甲乙つけがたい。

牛乳パンの次に世間を騒がせるのはこいつかもしれない…。

冷やして食べてもおいしい。

 

あんぱん(小松特製あん)
 
やはり「あんぱん」。

シンプルイズベスト。


小松の特性つぶあんは甘さ控えめの素朴なあん。


つぶつぶのゴロゴロ感がしっかり味わえるあんぱん好きには欠かせない逸品。

 
酒種あんぱん
 
こちらは酒種あんぱん。

イーストの代わりに酒種を使っている。


生地からほのかに酒種の良い香りがする。


あんことの相性も抜群。

とても上品なあんぱんだ。

 
 
カステラ
 
そして今回イチオシなのがコレ。


カステラというシンプルなネーミングに似つかわしくない

とてもボリューミーで味わい深い一品。


カステラ生地にはバタークリームジャムのダブルサンド。

このバタークリームはあの牛乳パンと同じもの。


これなら

「牛乳パンは大きすぎて食べきれない…」

「クリームだけだと途中で飽きてしまう…」

という方には持って来いだ。

牛乳パンは早々に売り切れることもある。

手軽に牛乳パンを食べてみたいときには、この「カステラ」をおすすめする。


生地は長崎カステラのようなしっとりとしたものではなく、スポンジケーキのようなもの。

クリームとジャムがよくマッチする。



(番外編)かわいい?キャラパン


こういったキャラパンはどこにでもあるが、完成度はひとまず置いておき、アンパンマンにクリームを入れる発想が素晴らしい。

松本市民なら一度は食べたことがある小松のパン。

牛乳パン以外にもたくさんの魅力的な商品がズラリ。

ぜひいろいろお試しいただきたい。