パラコードアクセサリーの魅力|アウトドア、ランナーにおすすめ!「和帝国(松本市)」


 
今、アウトドアフリークの間で「パラコードアクセサリー」なるものがジワジワと広がっている。

パラコードとは、空から降下し、安全に着地するために装備するあのパラシュートに使用されているコードのこと。

軽くて細いが、重さ250㎏まで耐えられる非常に丈夫なコードだ。

 

その耐久性に優れたパラコードで作られたアクセサリー。

『とても丈夫で切れない』ということから、お守りグッズとしての人気も高い。
 
 
団結力の証としてチームで揃えたりもいいだろう。

またアウトドア、非常時、緊急時などに、解いてロープとしても使えるなど防災グッズにもなる。

 

実際にアウトドアシーンでアクセサリーを解いて、活用するかどうかは別だが、アクティブに自然の中に身を置くなら、いざという時のために身に着けておくものとしては話のタネにもなる。

 

軽くて丈夫、万が一の時に役立つおしゃれなコード「パラコード」。

 

今回このパラコードアクセサリーの制作ワークショップに参加し、その魅力を探った。

 
 
ワークショップを主催しているのは長野県では数少ないパラコード制作販売をしている

和帝国「(なごみていこく)』。


和帝国は、信頼と品質が保証されているアメリカからパラコードを取り寄せ、ブレスレットやキーホルダー、小物入れなどを制作したり、イベントでワークショップを開いている。

 

今回はもっとも人気があり、一般的なブレスレットにチャレンジ。

 

まずは色を選ぶ。


人気が上がっている理由のひとつに、見た目のカラフルさがある。

明るくかわいいビビットな色から、迷彩柄、一見和風に見えるものなど様々な種類がある。

 

パラコードの色は100を超える種類があり、現在、和帝国でも40種類以上のカラーバリエーションが選べる。

 

パラコードはライターであぶり、表面を溶かすと別のコードとくっつけることができる。
 

もちろん一種類でも構わない。

 

色を選んだら止める方法を選ぶ。

ブレスレットを止める部分はたくさんのパーツがある。
 

バックル部分がホイッスルになっているもの。方位磁石がついているもの。

火付け石になっているものなど、色のバリエーションを変えれば30種類以上。

 

コードの色とバックル、その組み合わせはまさに無限。

自分だけのオリジナルのアイテムが作れるのだ。
 

フリーサイズなら何もつけなくても大丈夫だ。

 

決まったパターンになるように順番に編み込んでゆく。

 

出来上がったパラコードがこちら。
 

残念ながら長すぎて、ブレスレットにはならず、首輪になった。

 

チョーカーにしてもいいかもしれない。

 

実際、パラコードの可能性は無限。

 

ベルトやバッグ、小物入れ、スマホケースにもなる。

おしゃれで、なおかつお守りにもなるパラコードアクセサリー。

 
 

大切な方へのプレゼントにも最適だ。

 

パラコードアクセサリー制作販売
「和帝国」